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	<title>伝統建築　traditional へのコメント</title>
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	<description>建築における「日本的なもの」　It places an architecture " The Ｎｉｐｐｏｎ one "</description>
	<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 11:44:22 +0000</pubDate>
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		<title>中国人 より</title>
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		<dc:creator>中国人</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 10:00:09 +0000</pubDate>
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		<description>遠州様、こんにちは。
私は中国の大連外国語学院の４年生です。今は卒業論文を準備しています。
中日の伝統建築について興味がありますから、このテーマを選びたい。
日本の伝統建築は禅宗の影響を受け、中国の伝統建築は儒家思想の影響を受けると思います。
中日の宮殿、庭園、普通の住宅、寺などの面から書きたい。
しかし、困ることはわが学校はこれについての資料が少ないです。
遠州様はちょうっとご推薦くださいませんか。
どうもありがとうございます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>遠州様、こんにちは。<br />
私は中国の大連外国語学院の４年生です。今は卒業論文を準備しています。<br />
中日の伝統建築について興味がありますから、このテーマを選びたい。<br />
日本の伝統建築は禅宗の影響を受け、中国の伝統建築は儒家思想の影響を受けると思います。<br />
中日の宮殿、庭園、普通の住宅、寺などの面から書きたい。<br />
しかし、困ることはわが学校はこれについての資料が少ないです。<br />
遠州様はちょうっとご推薦くださいませんか。<br />
どうもありがとうございます。</p>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 16:12:50 +0000</pubDate>
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		<description>修学院離宮を見学したのは、１９９７年の12月。この時は修学院の他に曼殊院、西芳寺や高山寺石水院、高台寺の傘亭・時雨亭、金地院、蓮華寺などを巡礼して京都の洛中洛外を歩き廻ったと記憶しています。重源さんがコメントされているように、この3年前の夏に桂離宮を拝観した折、古書院・中書院・新御殿の各棟が池を望んで雁行して並び立つ姿に「美しさ」を感じたことが、伝統建築という過去の遺産に開眼した契機であったように思います。

桂を拝観した後、修学院という離宮があることを知り、北の比叡山の麓近くの山地というロケーションに展開する皇族の別荘という桂とは異なる特徴に魅かれて拝観を段取りした次第です。高低差のある高大な敷地に上・中・下と三つのポイントの茶屋が配置され、それを繋ぐ「路」を歩きながら眺める風景の開放感が心地良かったことを憶えています。茶屋を繋ぐ路は、かつては田の畦路がそのまま利用されていたようなので、きっと上皇ら皇族は、田園で働く農夫たちをも風景の一部として愛でながら茶屋への路を辿っていたかと思うと微笑ましい長閑さを感じます。そしてクライマックスは、高台に位置する上茶屋の隣雲亭から眼前に広がる人工の大池越しの彼方に岩倉・丹波の山々を一望する雄大なパノラマでした。その景観は借景という言葉を遥かに超えるインパクトがあり、自然の地形を人力で改造することによってその景観を更に美しく庭園化ししていることに驚きを禁じ得ませんでした。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>修学院離宮を見学したのは、１９９７年の12月。この時は修学院の他に曼殊院、西芳寺や高山寺石水院、高台寺の傘亭・時雨亭、金地院、蓮華寺などを巡礼して京都の洛中洛外を歩き廻ったと記憶しています。重源さんがコメントされているように、この3年前の夏に桂離宮を拝観した折、古書院・中書院・新御殿の各棟が池を望んで雁行して並び立つ姿に「美しさ」を感じたことが、伝統建築という過去の遺産に開眼した契機であったように思います。</p>
<p>桂を拝観した後、修学院という離宮があることを知り、北の比叡山の麓近くの山地というロケーションに展開する皇族の別荘という桂とは異なる特徴に魅かれて拝観を段取りした次第です。高低差のある高大な敷地に上・中・下と三つのポイントの茶屋が配置され、それを繋ぐ「路」を歩きながら眺める風景の開放感が心地良かったことを憶えています。茶屋を繋ぐ路は、かつては田の畦路がそのまま利用されていたようなので、きっと上皇ら皇族は、田園で働く農夫たちをも風景の一部として愛でながら茶屋への路を辿っていたかと思うと微笑ましい長閑さを感じます。そしてクライマックスは、高台に位置する上茶屋の隣雲亭から眼前に広がる人工の大池越しの彼方に岩倉・丹波の山々を一望する雄大なパノラマでした。その景観は借景という言葉を遥かに超えるインパクトがあり、自然の地形を人力で改造することによってその景観を更に美しく庭園化ししていることに驚きを禁じ得ませんでした。</p>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 23:14:15 +0000</pubDate>
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		<description>コメント、ありがとう。お薦めの「京都御所」岸田日出刀著　ですが、ひと足早く古書店より購入させて頂きました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメント、ありがとう。お薦めの「京都御所」岸田日出刀著　ですが、ひと足早く古書店より購入させて頂きました。</p>
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		<title>遠州 より</title>
		<link>http://www.archi-channel.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e5%bb%ba%e7%af%89%e3%80%80traditional-architecture-in-nippon/comment-page-1/#comment-62</link>
		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 13:26:57 +0000</pubDate>
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		<description>「小堀遠州の茶会」　確かに、800頁に及ぶ長編の大著で価格もえらい高価(￥12,600)ですね。この価格だと、
中身を見てないから判りませんが、貴重な写真がたくさん掲載されていると推測されます。検索したら流石に南洋堂には置いてませんでしたが、紀伊国屋書店や三省堂には在庫があるようですので、一度手にとって見てみようと思います。情報、感謝致します。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「小堀遠州の茶会」　確かに、800頁に及ぶ長編の大著で価格もえらい高価(￥12,600)ですね。この価格だと、<br />
中身を見てないから判りませんが、貴重な写真がたくさん掲載されていると推測されます。検索したら流石に南洋堂には置いてませんでしたが、紀伊国屋書店や三省堂には在庫があるようですので、一度手にとって見てみようと思います。情報、感謝致します。</p>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 17:03:26 +0000</pubDate>
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		<description>天皇皇后両陛下御結婚満５０周年を記念した4月の京都御所特別公開は小御所や常御殿などの例年の一般公開コースに加えて北奥の皇后の御殿や飛香舎、親王の住いだった若宮・姫宮御殿などを初公開するらしいんですが、茶室「聴雪」はコースに入ってないようです。個人的には、岸田日出刀が「過去の構成」や「京都御所」で撮った紫宸殿の南縁に裏の高廊や白砂の庭、それを囲む清涼殿、萩坪などをじっくりと再見したいと思いますが、ゆっくり観察する時間はないでしょうね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>天皇皇后両陛下御結婚満５０周年を記念した4月の京都御所特別公開は小御所や常御殿などの例年の一般公開コースに加えて北奥の皇后の御殿や飛香舎、親王の住いだった若宮・姫宮御殿などを初公開するらしいんですが、茶室「聴雪」はコースに入ってないようです。個人的には、岸田日出刀が「過去の構成」や「京都御所」で撮った紫宸殿の南縁に裏の高廊や白砂の庭、それを囲む清涼殿、萩坪などをじっくりと再見したいと思いますが、ゆっくり観察する時間はないでしょうね。</p>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:11:35 +0000</pubDate>
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		<description>復刻名著の案内、感謝します。
南洋堂のウエブサイトで見てみました、が枯山水につぃて凄いボリュームで著わしていますね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>復刻名著の案内、感謝します。<br />
南洋堂のウエブサイトで見てみました、が枯山水につぃて凄いボリュームで著わしていますね。</p>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 11:26:52 +0000</pubDate>
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		<description>伊神殿へ

伝統をテーマにした時、利休・織部・遠州の三大茶匠の名前が頭に浮かびました。先達の利休・織部のように権力者の命で非業な最期を遂げることなく、朝廷と徳川幕府という二大権力の狭間に立って優れた仕事をしながら、生涯を全うした芸術家、遠州の生き方の旨さに魅力を感じています。

遠州の本の紹介、ありがとう。今度、南洋堂で見てきます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>伊神殿へ</p>
<p>伝統をテーマにした時、利休・織部・遠州の三大茶匠の名前が頭に浮かびました。先達の利休・織部のように権力者の命で非業な最期を遂げることなく、朝廷と徳川幕府という二大権力の狭間に立って優れた仕事をしながら、生涯を全うした芸術家、遠州の生き方の旨さに魅力を感じています。</p>
<p>遠州の本の紹介、ありがとう。今度、南洋堂で見てきます。</p>
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		<title>織部 より</title>
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		<dc:creator>織部</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 03:09:39 +0000</pubDate>
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		<description>ペンネームを織部から遠州に変えました</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ペンネームを織部から遠州に変えました</p>
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		<title>織部 より</title>
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		<dc:creator>織部</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 06:57:07 +0000</pubDate>
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		<description>「草庭」によると、堀口氏は戦中に逗留していた慈光院で敵機の掃射を受け、危機一髪という経験をされているようですね。アプローチについては自分も慈光院を訪れた時、表門から何度か折れ曲がった石敷きの路の両側に路をつくるため切り通した山の断面(土や木の切株）が露出している光景が印象的で、山郷の寺院に向かうような閑寂な雰囲気を感じました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「草庭」によると、堀口氏は戦中に逗留していた慈光院で敵機の掃射を受け、危機一髪という経験をされているようですね。アプローチについては自分も慈光院を訪れた時、表門から何度か折れ曲がった石敷きの路の両側に路をつくるため切り通した山の断面(土や木の切株）が露出している光景が印象的で、山郷の寺院に向かうような閑寂な雰囲気を感じました。</p>
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