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	<title>東京カテドラル聖マリア大聖堂 St.Mary&#8217;s Cathedral,Tokyo へのコメント</title>
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	<description>建築における「日本的なもの」　It places an architecture " The Ｎｉｐｐｏｎ one "</description>
	<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:03:50 +0000</pubDate>
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		<title>遠州 より</title>
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		<dc:creator>遠州</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 08:32:17 +0000</pubDate>
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		<description>11年前の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」訪問記、興味深く読ませて戴きました。この11年の間に、昭和の国家的建築家　丹下健三氏は永眠されてしまいましたが、氏が後世に遺してくれた数々の近代建築は、この聖堂を始め、いずれも強い社会的メッセージを発信しているように感じられます。ここに書かれているカテドラルの設計主旨の「現代人の心を動かし、精神の高まりを感じさせることを建築の近代技術の中に求めた」とは、近代のテクノロジーを駆使しながら、人の心を揺さぶり感動させるような「美しさ」を顕わすことを志向したと理解しました。それは、この聖堂内の上昇するような垂直的空間と天空の十字架スリットから降り注ぐ光が、祈りの場に相応しい神秘的な崇高さを顕わしていることで結実しているように思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11年前の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」訪問記、興味深く読ませて戴きました。この11年の間に、昭和の国家的建築家　丹下健三氏は永眠されてしまいましたが、氏が後世に遺してくれた数々の近代建築は、この聖堂を始め、いずれも強い社会的メッセージを発信しているように感じられます。ここに書かれているカテドラルの設計主旨の「現代人の心を動かし、精神の高まりを感じさせることを建築の近代技術の中に求めた」とは、近代のテクノロジーを駆使しながら、人の心を揺さぶり感動させるような「美しさ」を顕わすことを志向したと理解しました。それは、この聖堂内の上昇するような垂直的空間と天空の十字架スリットから降り注ぐ光が、祈りの場に相応しい神秘的な崇高さを顕わしていることで結実しているように思います。</p>
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